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万年筆
Stylomine レバー式万年筆
ブランド「Stylomine」の万年筆。1940年代にフランスで製造された樹脂製、レバー式吸入機構、1年保証。ペン先は金メッキで、線の強弱を表現できる、心地よくしなやかな中字の書き味です。
なお、本モデルは希少なレバー式Stylomineの一つです。
サイズ:キャップを閉じた状態 13 cm、開いた状態 15.2 cm。
この品は売約済みです
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Stylomine(フランス・パリ)。Y.E. Zuber社は元来、金属の打ち抜き・プレス加工を専門とし、ペン先、留め金、シャープペンシルなどを製造していました。1921年、このシャープペンシルのためにStylomineの商標が登録されます。1925年に万年筆の製造が始まり、1930年には303が登場し、たちまちその実力にふさわしい成功を収めました。空気管とゴム球による吸入方式は特筆に値します。ペン先収納式のモデルは、自動吸入式の数少ない例の一つです。1934年、会社はS.A. des Établissements Stylomineとなります。続いて登場した管とアコーディオン式サックによる機構は、これまでに考案された中でも最も巧妙なものの一つで、特許が切れた後はフランスのほとんどのメーカーに模倣されることになります。